WiFiの危険性

以前から電磁波による害については、ある程度皆さんご存知でしょう。携帯電話や電子レンジ、IHなど、私たちの身の回りには電磁波を発生させる製品があふれています。

ところが、誰も指摘しないのが無線で使える便利なインターネット接続、Wi-Fiです。

これがかなり我々の生活に悪影響を与えているので、ぜひこの危険性も踏まえたうえで利用して欲しいと思います。以下は海外からの情報ですが、参考になると思います。

1. 不眠症になる

Wi-Fi使用後に眠るのに苦労していませんか?

不 眠の報告は非常に多く、携帯の低周波変調と眠りとの関係を調べた2007年の 研究によれば、その訴えは増加している。実験は本物の携帯と偽物の携帯を用いて行われたが、電磁波に晒された被験者は眠るまでに明らかなこんなんを伴い、 また、脳はの変化が見られた。携帯のそば、あるいは、多数のWiFiシグナルが飛び交っているアパートなどでは、絶え間ない電磁波公害にさらされるため、 慢性的な不眠がもたさ れる。失眠はより大きな問題の引き金にもなるし、うつや躁などにもつながる。

2.子どもの成長を阻害する

WiFi の非熱無線電波にさらされると、特に胎児の場合、細胞の普通に発達がかく乱される。2004年の動物実験は 肝臓の発達の遅れがみられた。これは2009年のオーストラリアの調査でも確認された。事実、この実験におけるタンパク質合成のかく乱は大きく、著 者らはわざわざ、「これは特に発達組織の中の、つまり、子どもや若者の細胞特性だと鑑定される」と述べている。若者は電磁波の影響により過敏であり、リス クも高い。

3.細胞の発達に影響する

デンマークの9年生の女生徒たち が、頭のそばに携帯を置いて眠った翌日、集中できないのに気づき、水セリ(植物)に対 してWi-Fiルーターの影響を試してみた。一部はWI-Fiなしの環境で育て、一部は携帯と同じ量の電波を出しているルーターのそばで栽培したところ、 電波を浴びた方は育たなかった。(注・有名な実験で,2013年ころにはマスコミも報道していました)。

4.脳機能を狂わせる

科学者たちも4Gの電磁波が脳の機能に影響することに気づいた。MRI技術を用いた実験によると(2014年)、4Gの電磁波に被曝した人は脳のさまざまな部分で、脳機能の低下が見られた。

5.女性の脳活動が低下する

健康な男女15人ずつのボランティアに対し、簡単な記憶テストを行った。まず、Wi-Fiの照射なしの場合は問題なし。次に、2.4GHzのWI-Fiのアクセスポイントに45分滞在させて脳波を計測したところ、女性の脳活動とエネルギーレベルに明らかな変化が見られた。

6. 精子が中和化する

PC の熱によって精子が殺されることは長いこと知られてきたが、今や男性の性的能力を脅かしているのは「熱」だけではな い。研究によれば、Wi-Fi電磁波は精子の動きを鈍くし、DNAの破砕を起こす 。ヒトも動物も、実験によって、同じように精子に悪影響が現れることが確認された。

7. 受胎能力にも影響するおそれ

精 子のみならず、電磁波によっては卵子の着床を妨げることが研究で示された。一日2時間の電磁波を45日間照 射されたネズミは、酸化ストレスレベルがかなり高くなった。照射による細胞ダメージとDNA構造への影響が、妊娠異常や着床失敗をもたらした可能性が強く 示唆された。スエーデンのカロリンスカ研究所は2011年、次のような警告を出している:

妊婦はワイヤレスを使わないこと、他のユーザーからも距離を置くように注意しなければならない

現在のアメリカ(カナダも)の無線技術における高周波とマイクロ波放射に対する基準は完全に不適切だ。

また、その「安全基準」も胎児のことを完全に無視している。

8.心臓のストレスを引き起こす

3G やLTE携帯のワイヤレスに囲まれているとどきどきすると感じたら、問題は脳ではないかもしれない。69名 を対象にした実験で、多くの被験者が、電磁波に対して事実、物理的な身体的反応を示したとの報告がある。どんな反応かって? ストレス下にある人と同じよ うに、心拍数が高まったのだ。

9. がんになる?

これは大きな論争に なっているが、動物実験では、電磁波にさらされた動物の多くで腫瘍の発生が増加したことを無視はできない (注:電磁界はすでに2011年、IARCが2Bレベルの発がん性認定しています)。ヒトの研究は少ないが、乳がんを患った21歳の女性の研究では、 家族はガンの家系ではなかったが、女性はいつも携帯を入れていた場所ーブラーにがんができたことが明らかになった。

10. 自分で自分を守ろう

マ スメディアはー特に米とカナダではー証明された電磁波の危険性を今も無視しているが、研究者は電磁波被曝を避ける方法を提示している。 まず、電磁波に被爆するとメラトニンの量が減ることがわかっている。動物実験では、2.4GHzの放射にさらされた場合、L-カルニチンが栄養素の抗酸化 を促した。

メラトニンもL-カルニチンも栄養素レベルでの防衛で、被曝をブロックするわけではない。防衛は非常に難しいが、地図を手にいれ て、携帯の会社の位置、あ なたのスマホのWi-Fiネットワークがどうなっているかみてみるといい。私たちは電磁波に取り囲まれ、爆撃されている。それをブロックするには、なによ りまず、携帯やラップトップ、タブレットを身体のそばにおいておかないこと。使用していない時は電源を切ることだ(ルーターも)。

英文の原文で読みたい方はこちらから。

http://www.globalhealingcenter.com/natural-health/10-shocking-facts-health-dangers-wifi/10/

現代にはケーブルでインターネットに接続しなければならない状況は難しくなってきているし、否応でもWiFiを使わざるを得ないと思うので、せめて使用していないときはルータの電源を落とすようにしましょう。

 

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