放射線によるやけどに使われた意外な植物とは

古来から大麻が神社の神事で使われるだけでなく万能薬であったり、コカの葉が膠原病に効くとして、南米では治療によく使われていました。

こうしたどこにでも生えていた雑草のようなものが「麻薬」に指定されていることに、このブログをお読みになってくださっている方々はすでに疑問をお持ちになっていることでしょう。

なごみオーガニックのある和歌山は、戦前、芥子(けし)の産地として知られていました。「芥子」も現在では麻薬に指定されています。

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残されている数少ない古い記録を見てみると、芥子農家の子供たちも忙しくなる収穫時には学校をお休みして手伝っていたそうです。

ある日突然、芥子農家は政府から栽培を禁じられ、大きな収入源を失うことになりました。

なぜでしょう?

そこには大きな「医療利権」があります。詳しいことはここでは省きますが、ここが日本の闇の部分だと考えます。

「日本の人口は世界の2%に過ぎないのに、世界の薬の約40%を日本人が消費している」

「流通しているタミフルの約75%を日本人が飲んでいた」

春分の日にアメリカの富豪・ロックフェラーが亡くなったというニュースが入ってきましたが、ロックフェラー一族は西洋医学を使わないことはよく知られていました。彼らが日ごろの健康管理として使っていたのが、代替医療で日本では「プラセボ」「似非医学」と言われている「ホメオパシー」でした。

英国のエリザベス女王の主治医もホメオパスであるということは、公表されています。

なぜ日本人だけがこうした代替医療を笑い、万能薬である薬草を麻薬と言って怖がるのでしょう?そのうち、よもぎやびわの葉も「麻薬」に指定されて、私たちの周りから姿を消す日が来るのでしょうか?(笑)

ひとつ、興味深い話があります。

1954年、ビキニ環礁の水爆実験で日本の漁船「第五福竜丸」の乗務員が被爆しました。放射線によるやけどを負った船員たちに、アメリカ政府から「特効薬」としてアロエベラが送られました。アメリカ政府は放射性皮膚炎の治療に、西洋医学ではなく、アロエベラというきわめて原始的な方法を治療に選んだわけです。

アメリカの原子力委員会はアロエベラの効果効能のため、カリフォルニア大ロスアラモス研究所に研究も依頼しています。

研究の結果、ウサギを使った実験で、ベータ線で被爆したウサギの患部にアロエベラを塗ったところ、患部が驚くほど早く回復したことが確認されています。

これはアメリカの医学雑誌「キャンサー」に「ベータ線による試験放射線皮膚炎 第5編 アロエベラの治療作用に対する組織病理学的研究」と題して論文が掲載もされています。

近年においても東海村の原発臨海の際、やはりアメリカ・テキサス州からアロエベラが送られていたそうです。

このような深刻な場合でなくても、傷や炎症を修復する作用はすでに科学的に立証されています。

信じられない!と言う方はアロエベラの効能を一度お試しください。

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