実は政府が「愛すること」を禁止している事実

人を愛することは実に素晴らしいものです。愛する人がいるだけで強くなれるし、幸せな気分で日々過ごせますね。

でもこの「愛すること」すら実は政府に禁じられているという事実に気がついていますか。

婚姻制度は、ざっと調べた限りではありますが、どうやら近年になって始まったもので最初が明治政府だったようです。明治というのは文明開化で有名ではありますが、実は日本が海外の支配層にコントロールされ始めた頃です。

婚姻制度には無理があります。

たった一人の異性を一生愛すると言うことができる人は実は稀です。人間は成長する生き物です。人生の学びが終わったら相手が変わることもありますし、人の気持ちをたった一枚の契約で縛り付けることも無理なのです。

世界の支配層としては庶民が愛に目覚めて日々を満たされた気持ちで過ごすのは不都合なのでしょう。それで一対一、若いときに決めたら最後、愛がなくなろうが精神的に成長しようが、一人の相手だけにしろという制度を押し付けました。

婚姻後、配偶者でない人を好きになると不倫と言って非難します。でもこれは政府の洗脳による価値観にすぎません。我々は人を好きになってはいけないのです。そしてそれを罪だというのです。

配偶者に浮気された人にとっては辛いかもしれません。でも人間には成長や学びがあります。自分だけでいてくれることの方が難しいことです。そもそも結婚した相手にとって、自分が「異性」である努力をしましたか。結婚したから一生相手は自分のもの。配偶者は「モノ」ではありませんよ。

相手をモノとして所有すること、所有物である相手をコントロールし合う。それがみんなの夢見る結婚制度です。

本当に相手を愛するなら婚姻届という契約はいらないし、相手に他に好きな人ができたら相手を思って手放してあげられるはずです。

相手をモノとして所有しているから、自分の思うようにならないと不満が出てくるのです。

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そもそも婚姻制度は、政府に誰と一緒に住むか、誰と別れるかをいちいち報告するのです。自分のプライベートなことをどうして政府は義務付けて知りたがるのですか?

もしかして税金の取りやすさのためですか。

または、庶民の不幸も幸せも全部把握したいのですか。

全てはビッグデータのためですか。

そんな庶民の交際ステータスをやたらと知りたがるフェイスブックみたいな日本政府なのですが、日本人も洗脳されてお上の言うことをしっかり守り、違反した人を攻め上げる国民に成り上がりました。

タレントが政府の決めた定義「不倫」をすると、とんでもない人間だと言います。でも攻めている人々も聖人ではないはずです。人間だから嘘もついたことはあるし、人を欺くこともあったでしょう。

政府が「不倫」と言っているだけで、誰かを愛することは本当は素晴らしいことなのに。

言い換えたら、人を愛するなんてとんでもないやつだ!って言っているようなものです。

もっとオカシナことに、政府に勝手に婚姻禁止期間を言い渡されたり、愛の無くなった相手でも離婚により不便が生じるため不毛な結婚生活を一生続けなくてはならなくなるという、どんどん世界が愛から遠ざかるサイクルがしっかり出来上がっています。

海外では婚姻によらず、一生添い遂げる人もいるし、日本のように結婚しないとダメだという風潮もありません。日本の女性が、将来はお嫁さんになるのが夢だという人もいませんし、ましてや愛がなくなった相手と一生我慢して生きることもありません。

子供のために我慢して愛のない相手と一生添い遂げるのは美徳でしょうか。子供を人質にとってお金をせびっているだけではないですか。そんな愛のない家庭で育つと人を愛せなくなる。愛することでこの世が満たされたら、どんなに素敵なことか考えてみてください。

世間の目や政府にビクビクして生きているのはやめませんか。自分の人生自分が主役なのですから。

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